頭文字D4、初心者はまずこれだけやろう!
頭文字D4で速く走るために不可欠のチューニングですが、チューニングは3プレイすると一回ショップが出てくるのでそこで行います。D.NETに登録すると(有料)ポイントと時間の許す限りチューニングできるようになりますが、登録しないと当然3プレイに一回しかでてこないので、コンティニューをやめてチューニングしないと進度が遅くなり、結果的にお金が多くかかります。チューンであげられるのは
駆動系─最高速度 吸気系─加速 足回り─アンダー軽減
ボディーチューン─壁に激突したときのペナルティ軽減
電装系─ハンドルを切ったときの減速を軽減
が基本です。外装などはできるだけ後回しにしてまずはスピードアップを目指しましょう。どれをあげようかな・・・なんて悩むのも頭文字Dの楽しさの一つですよね
これは頭文字D4にかかわらず、すべてのレースゲームにいえることですが、ゲームで一番大事なところはカーブの曲がり方です。よくアクセル開けっ放しでカーブを曲がろうとする人がいますが、ダメです(笑)カーブの基本的な曲がり方は
1、カーブの手前で十分スピードを落とし
2、出口が見えたらアクセルを開けて加速
これが基本です。つまりアクセル開けっ放しで曲がれるということはそこまでのスピードの載せ方が基本的に不十分ということです。どれくらいハンドルを切ったらどのように曲がるのかを体で覚えましょう。当然車によっても性能が異なるので、慣れるまで一つの車を使いましょう。頭文字D4の醍醐味でもあるドリフトやアンダーキャンセルはしっかりカーブが曲がれるようになってからで十分です
前述のようにカーブを曲がるときに、スピードが出すぎるとグリップが足りなくなって外側に車体が流れます。そのときにあわててアクセルを離すと今度はグリップが回復するのでいきなり内側に車体が寄ります。当然隙もできるし、タイムロスにつながります。そこでアンダーキャンセルという頭文字D4独特のテクニックを使います。それは「ブレーキを一瞬踏む」&「アクセルを一瞬離す」ことでアンダーをキャンセルできるのです。カーブの立ち上がりでは一気に加速することができるようになります。ただ、アンダーキャンセルをうまくつかうためには「今、アンダーが出ている」もしくは「これはアンダー出るな」ということがわからなければなりません。初心者の方はまず基本的な走り方を十分身に着けてからにしましょう。